水草水槽:水草の植え方 育て方、種類、水草図鑑初心者講座

必要アイテムを確認しよう①

水槽について

当然ながら水槽が必要です。すでに熱帯魚を飼っているのであればその水槽で大丈夫でしょう。

熱帯魚の場合もそうですが、小さな水槽は水質管理が難しいので、大き目のほうが楽です。もし水槽をまだそろえていないのであれば、最初は60センチ水槽が良いと思います。

なお、現在はフレームレス水槽が主流です。フレームレス水槽は水槽の過度の接着面が無く、水中からその部分を切り抜いたように非常に綺麗なものです。

できればこのフレームレス水槽をそろえたいものです。

メーカーの一例

ニッソーのクリアスティングレー

ADAのキューブガーデン

なお、おなじみの熱帯魚ショップのチャームでも格安でフレームレス水槽を販売していますので、お勧めです。ADAは非常に高価です。

 

ADAの水槽

なお、こちらはADAの水槽。苔が大量発生した後で、水草の状態が見苦しいですが、水槽だけを取ってみれば、やはりきれいですw

 

底砂、底床ソイルについて

水草を植える上で、底砂の選択は非常に重要です。底砂には様々なものが存在します。天然の砂利から人工のセラミック等のソイル系底床ソイルです。

ソイルにはpHを上げたり水質を変化させるものありますので、熱帯魚の飼育等を行っている人はさらに注意が必要です。答えから言うと底砂には、人工底床ソイルを絶対に利用すべきです。(もちろん見た目を重視して天然砂利を利用する人もいます。)一般に熱帯魚ショップや、ネットショップではこのような人工の底床ソイルが売られていますので、特に悩む必要は無いでしょう。

専用の底床ソイルには下記のようなメリットがあります。

・pHを安定させて熱帯魚水草共に住みやすい環境を整える

・優良なバクテリアの住居となり、水質の維持に貢献する・不純物の吸着性能に優れている

・通水性が高いものが多く、水草の根に新鮮な水を届ける

・ミネラルを含ませているものも有る

など、様々なメリットがあります。ぜひとも専用のソイルを利用してゆきましょう。

ちなみに上記の水槽はADAのソイルですが多分よい感じです。しかし、こちらもチャームでより安く同等レベルのものが手に入ります。

ソイルの欠点としては、底床を掃除することがある場合、非常に崩れやすいということです。


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