
必要アイテムを確認しよう②
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フィルターについて
フィルターは迷う必要はありません。必ず外付けフィルターを利用してください。それ以外は正直言って水草水槽では使うことはないでしょう。
上部フィルターや、水中フィルター、外掛けフィルターなんかも販売されていますが、正直言って水草水槽で使うことはありません。
フィルターは熱帯魚を飼育している方であれば、ご存知かと思いますが、水を浄化する作用があります。外付けフィルター内にろ材を投入し、その中にバクテリアをすみつかせ、熱帯魚のふんなどのアンモニアを比較的無害な硝酸塩などに分解する役割を持っています。
また、効果は短期間ですが、活性炭などを投入して立ち上げ時でバクテリアが少ない場合にも効果的です。
ですから、その水槽の大きさにあった外付けフィルターを購入しましょう。日本ではエーハイムのフィルターが非常に有名ですが、私の住むシンガポールでは、品数が少なく、たまたま売っていた、TetraのEXpower60を使っています。
少し水流が強い感じもありますが、性能としては非常に十分です。
ろ材について
フィルターだけが立派でも不十分です。中に入っているろ材が適切なものでないと、十分にバクテリアが繁殖しないからです。
私のお勧めは、多孔質リングろ材+立ち上げ時の竹炭活性炭です。このコンボでよいと思います。竹炭は約1カ月程度で効果がなくなりますが、その後はバクテリアの住処になりますので、放置で大丈夫です。
なお、多孔質リングろ材はこちらもチャームで安価に販売されています。私もそれを利用しています。




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