
その他の注意など
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以上CO2の添加システムについてご紹介しましたが、もっとシンプルなCO2強制添加システムもあります。ボンベ >> レギュレータ >> 逆流防止弁 >> カウンター >> 逆流防止弁 >> 拡散器のセットです。右の写真のように非常にシンプルなものです。
こいつの欠点と言えば、ON/OFFの切り替えができないことです。これに、バルブをつけて夜間は停止させても良いかもしれません。
しかしながら、我が家ではこのシステムも現役で活躍してくれています。小型水槽に使用しているので、5秒に1滴程度のCO2で十分なので、そこまで、二酸化炭素のロスを考えなくても良いのです。
エアレーションは起こさないように
以前外部式フィルターを使用しましょうと言いましたが、これはその性能が高いだけではなく、機密性が高いからです。
水が空気に触れるとせっかく水中に溶け込んだ二酸化炭素が逃げてしまうのです。そのため、空気ポンプなどを使用している場合は仕様を中止して、さらに、フィルターから流れ出る水もエアレーションを起こさないように、排水口を水中にしっかりと入れましょう。
当然ですが、水草が光合成をして十分に、水中には良質な酸素が溶け込んでいますので、別途酸素を供給する必要はありません。
二酸化炭素の供給のしすぎには注意!!
これも当然のことなのですが、二酸化炭素の供給のしすぎには注意しましょう。あまりに濃度が濃いと生体にとって害になるばかりです。
水草の量にもよるのですが、60センチ水槽であれば、1.5秒に1滴程度の添加で大丈夫です。その他は環境にもよるでしょうから、経験でしっかりと判断してゆくとよいでしょう。
私は経験がないのですが、二酸化炭素の添加のしすぎは苔の発生原因にもなるという人もいます。
それでは、次のページから、実際にセッティングする際の注意点を見てゆきましょう。




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