
茶ゴケ対策
|
|
水槽を立ち上げてまだ間もないころに、発生しやすいのがこの茶ゴケです。バクテリアなどが十分に繁殖していないなど、水槽の生態系がまだ整っていない場合に発生しやすい苔と言えます。
水槽壁面や、葉っぱなどに付着しますが、比較的容易に対処可能です。

・オトシンクルス、サイアミーズフライングフォックスの投入
・水槽環境の整備
・フィルターの水流のチェック、確保
水換えや、水槽環境の整備などをしっかりと行い、苔取り生体を最初から入れておけば、そんなに悩む種類の苔ではないと思います。
最初は、非常に大変だと思いますが、水槽が安定してくれば、自然とその量も少なくなってきます。なお、苔が付きすぎた水草は迷わずカットして捨ててしまっても良いでしょう。またすぐに生えてきますよ。
また、水槽立ち上げ後は、ソイルにも栄養がありますので、肥料などは不要です。肥料を入れすぎることで苔が発生してしまうことも非常に多いのです。
また、既に説明している、基本の苔取り対策もしっかりと念頭においておけば、水槽立ち上げ後に多く見ることがあったとしても、その後消えてなくなります。しっかり、じっくりと対策してゆきましょう。




コメントする